日本の昔話
今週は「花咲かじいさん」という日本の昔話を読みました。とても面白そうですが、少し読みにくいです。
ある日、おばあさんが川でせんたくする時に白い子犬を拾い、家に持ち帰って世話をしました。「ポチ」という名前を付けました。ある日、子犬が畑でワンワン吠え、おじいさんがやって来てたくさん小判を掘りました。それを聞いた隣の欲張りじいさんが子犬をひったくり、彼に山の方に連れて行きました。しかし、ゴミだけが見られたので、欲張りじいさんはポチを殺して埋めました。
次の朝、おじいさんがポチの埋葬地に行って、大きな木になっているのを見つけました。おじいさんはその木を切ってウスをつくりました。そして、おじいさんとおばあさんはウスでモチを作ると大判小判が出ました。おじいさんはそれがモチからの贈り物だと思った。欲張りばあさんはそのウスををひったくりましたが灰になりました。
悲しいおじいさんが枯れた桜に灰を投げ、桜が咲きました。欲張りじいさんは同じことをしましたが、灰はお殿さんの目を傷つけました。
私は優しいおじいさんやポチが好きです。ポチはとてもかわいいですね。おじいさんとおばあさんはいい人と思います。私たちは他の人に善を行うと、他の人から善ももらえます。
花咲かじいさんは有名な昔話ですね。優しいおじいさんにはいいことがありますが、意地悪なおじいさんには悪いことが起こります。このストーリーはいいと思います。でも、ポチが殺されてしまったのは悲しいですね。
ReplyDeleteリュウさん、面白い昔話ですね!どしていい人になるのがよく昔話に見えると思います。私が読んだ昔話も動物を使いました。犬の代わりにネコがありました。
ReplyDeleteリュウさん、こんにちは。この昔話の意味はいいですね。優しい人になることは命の大事な物の一つです。
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